タワーマンションに使用されている遮熱塗料

ここ最近、階層が非常に高い建物が増えてきたように感じます。
いわゆるタワー型の建物などは、ここ最近は増加傾向にあるようです。
タワーマンションなどがその1つに該当するのですが、そのような建物には遮熱塗料が用いられている可能性が高いと思います。

そのような建物の特徴の1つですが、例えば冬は非常に暖かだと言われているのです。
以前その階層が高めな建物に居住した方による口コミが、あるサイトに投稿されていました。
その方によると、冬は暖房が不要だったそうなのです。
冬になれば、その建物に日光が当たる事になります。
もちろん日光で熱が生じるのですが、その熱がなかなか外に逃げていかないそうなのです。
ですので冬の時期でも、暖房が不要だったとある方がおっしゃっていた訳ですね。

つまりタワー型の建物は、遮熱性が非常に高いと思うのです。
建物の中にある熱が外に逃げていかない訳ですから、やはり建物に対しては何らかの施工が行われたのでしょう。

私はそれは、遮熱塗料に思えてなりません。
遮熱という言葉が含まれている事からも分かるように、その塗料は熱を防いでくれる働きがあるのです。
建物にそれを塗っておくと、太陽の熱は建物内に入り込みづらくなるでしょう。

そしてその逆のパターンもあるのです。
建物内の熱は、時間が経過すると徐々に外に逃げていく傾向があります。
その結果だんだん建物の中は、寒くなっていく訳なのです。

ところが遮熱性がある塗料が用いられていると、話は別です。
なぜならその塗料には、外に熱が発散するのを防止してくれる効果があるからです。
建物内の暖気は、外に逃げにくくなる訳ですね。

上記でも申した通り階層が高い建物の上層階の場合は、冬の時期でも暖房が不要な状況になっている訳です。
であれば、やはりその建物に対しては遮熱性が高い塗料が用いられていても何ら不思議はありません。

したがってタワーマンションと遮熱塗料という2つの物には、大きな関係があると私は思います。
NCK販売株式会社のサイトには断熱塗料や遮熱塗料など詳しく書かれていました。

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